プラチナカードってどんなもの?

世に数多くあるクレジットカードですが、その中でも最高峰に位置するのがプラチナカードです。

現在プラチナカードに属するカードは全部で10種類あります。

ダイナースクラブ・プレミアムカード、アメリカンエクスプレス・センチュリオン、アメリカンエクスプレス・プラチナ、Citiプラチナカード、三井住友プラチナカード、JCB The CLASS、セゾンプラチナ・アメリカンエクスプレスカード、SBIワールドカード、SBIプラチナカード、楽天ブラックカード。

年会費も一番安いカードで21,000円、一番高いカードでは367,500円と、桁が違う年会費になっています。

こういったプラチナカードの特徴としては、同じ会社のゴールドカードと比べても限度額が大きく高いことや付帯サービスの質と量が桁違い、ステータス的な観点でもゴールドよりも更に上級であることがあげられます。

現在はまだ富裕層向けサービスとしてカード会社が模索している部分もあって年会費とサービスの質を比べたら、必ずしもメリットが高いとは言えない場合も多いのですが、今後はどんどん拡充されていくと思われます。

空港ラウンジの利用等、様々なサービスがあり、荷物の盗難補償なども海外に度々出向く方ならば持っていて損は無く、また持っているだけで自慢できるステータス的な部分でも価値は非常に高いこのプラチナカード、サラリーマンの憧れですね。